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年収550万円の手取りはいくら? 東京で年間約430万円・月約36万円

額面の年収550万円の会社員(独身・扶養なし・40歳未満・賞与なし)が東京で働くと、所得税と住民税で390,788円、健康保険・厚生年金・雇用保険で807,950円が差し引かれ、手取りは年4,301,262円(月358,439円)になります。40歳以上は介護保険料44,550円が加わる一方、その分の社会保険料控除で税金が9,095円減るため、手取りは年4,265,807円です。

内訳(東京・2026年・令和8年分)

40歳未満40歳以上
年収(額面)5,500,000円5,500,000円
所得税+住民税390,788円381,693円
健康保険(子ども・子育て支援金を含む)277,200円277,200円
介護保険(40歳以上)—44,550円
厚生年金503,250円503,250円
雇用保険27,500円27,500円
手取り(年)4,301,262円4,265,807円
手取り(月)358,439円355,484円
手取り率78.2%77.6%

住む都市で手取りは変わる(年収550万円・40歳未満)

健康保険料率は都道府県ごとに、住民税の均等割は自治体ごとに違い、所得割も一部の自治体で違います。

都市手取り(年)東京との差
那覇4,310,314円+9,052円
名古屋4,307,526円+6,264円
広島4,302,485円+1,223円
東京4,301,262円—
京都4,299,967円−1,295円
横浜4,297,862円−3,400円
福岡4,295,229円−6,033円
大阪4,294,879円−6,383円
神戸4,294,654円−6,608円
仙台4,294,602円−6,660円
札幌4,291,863円−9,399円

計算の前提

会社員・独身・扶養なし・賞与なし。所得税(復興特別所得税を含む)は2026年(令和8年分)の基礎控除と給与所得控除で、住民税は所得割・均等割(森林環境税を含む)と調整控除まで計算。健康保険は協会けんぽの都道府県別料率(令和8年度、子ども・子育て支援金を含む)、厚生年金 9.15%、雇用保険 0.5%(いずれも本人負担)。

社会保険料は標準報酬月額の等級ではなく年収から直接計算しているため、実際の保険料とは数%ずれることがあり、手取りでは±1%程度の差になります。税理士事務所が公開する令和8年分の早見表と比べ、年収200万〜2,000万円で差は±0.7%以内でした(2026年10月確認)。

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